蘭類

 Phcal.Centauri \3,000 4.5号鉢 Phaius tankervilleae Fragrance Beauty ¥2,500/4.5号鉢 Phaius tankervillea ‘May Green’¥2,800 4.5号鉢
2022年琉球新報社蘭フェスティバル’銅賞 オリジナル品種 Pncal.Kryptonite Fragrance Beauty ¥5,000/7号鉢 Bulbophyllum macraei沖縄県産実生株(開花済み)¥3,000 Bulb.crassipes ¥3,000 Phcal.Kryptonite HCC/OIOS ¥3,500/4.5号鉢
Phcal.First Lady オリジナル品種 ¥4,000/4.5号鉢 2022/06/01撮影 Bulb.lasiochilum ¥4,000 Phcal.White Fairiesオリジナル品種 ¥4,000/4.5号鉢 2022/06/01撮影
Gastrophaius Pololei Sunset          \3,500 4.54号鉢 Phaius mishmensis  Bulb.pingtungense ¥3,000
Habenaria dentata\1,500 4号鉢 Habenaria ,rhodocheila\2,000 4号鉢 Phaius tankervilleae var.alba

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第40回琉球新報社蘭フェスティバル

2022年3月10日~13日まで第40回琉球新報蘭フェスティバルが沖縄県浦添市のホームセンターメイクマン本店にて開催された。県内の愛好家が130点のランを持ち込んで競い合った。私の作品はPhiocalanthe Kryptonite Fragrance Beautyでした。230点の出品中で銅賞(沖縄県市長会長賞)でした。オリジナル交配品種の2作目の開花でした。交配親にPhcal.Kryptonite HCC/OIOSを用いてあります。来年度は大賞を狙いたいと思っています。

2022年6月1日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

磯の騒めき

メモ:2021年11月28日

KIMG1740イワシの群れ

初冬になると沖縄県名護市の海浜公園にイワシの群れがやって来る。黒い影は数万匹のイワシの群れだ。ドーナツホールはダツがアタックした跡だ。ダツやロウニンアジ等の攻撃でイワシの群れの喧騒が始まる。砂浜の向こう側は市営球場だ。1月の下旬にプロ野球団日本ハムファイターズのキャンプが始まる。今期は監督ビッグボスの登場で喧騒が始まるだろう。海も陸も群れる者たちの喧騒のシーズン入りだ。

2021年11月28日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

Phaius系の増加

メモ:2021年11月23日

毎年Phaius系の育種を続けていると,ネズミ算方式で品種が増えてきました。現在、Calanthe,Phaius系で57品種に増えてきました。来春に初花を迎える品種も多く、来年の夏にはさらに多くの品種の交配がフラスコの中に生まれるでしょう。さて、如何に処理しようかと迷っています。

KIMG2769 2021年11月のフラスコ出し品種19種1,600本、早いものは2023年3月の開花。遅くとも2024年には全てが咲く

KIMG27702021年3月のフラスコ出し品種、2023年にはすべての交配種が開花します。

KIMG2771既に蕾が出た、来春2022年2月からの開花予定株

2021年11月23日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

PhaiusとClantheの交配種

メモ:2021年11月19日

2019年3月に友人からCalanthe rubensの開花ステムを貰ったのでPhaius2品種に交配しました。同年7月に播種を依頼して、2020年9月にフラスコ出ししました。来春2月の開花予定です。Phaiocalanthe特有のラッキョウ形のバルブです。Phaius系の交配は受粉から3年で花の確認が出来ます。コンクール用の満作株を作るには4年以上が必要です。100株のフラスコ出し株の半分程度は咲くので善しとします。原種同士ですから花色・形は同じでしょう。株の変異は今のところ無いです。葉の斑入りが0.5%程度出現します。

KIMG2732 2021年11月19日現在

tankervilleae alba 花 (2)Phaius tankervilleae var.alba 母株

may greenPhaius tankervilleae May Green 母株

Cal.rubenseCalanthe rubens 花粉株(同種のwebよりの写真)

 

2021年11月19日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

モンパノキとミーカガン

メモ:11月16日

名護市の21世紀の森海浜公園を散歩しているとモンパノキが開花していた。大戦前の沖縄の漁師はこの木で水中メガネを作っていたらしい。FM本部ラジオを聞いているとこんな話をしていた。当年90歳の伝説の漁師仲村さんの会話だ。素潜りの選手権で数々の記録を出したり、海難事故への協力で表彰を受けた方だ。映画グランブルーのジャックマイヨールと素潜りを競ったらしい。ジャックは仲村さんの水中眼鏡に興味を持ち、沖縄県産の水中眼鏡(方言名:ミーカガン)を数点を仲村さんはプレゼントとした。その次にジャックに会う機会があり、ジャックは言ったそうだ。「ミスター仲村の水中眼鏡を参考に競泳用ゴーグルを考案して特許を取りました。儲かりました、ありがとう」私も中学の頃まで使っていました。難点は長時間使うと目に吸着して目が痛くなることです。今は素潜りをすることも無く、専ら市営プールでジャックの考案したゴーグルで泳いでいます。

KIMG2745砂浜に生えるモンパノキ

KIMG2746モンパノキの花

h190362274.1沖縄県の海人の水中メガネ:ミーカガン

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2021年11月16日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura