蘭類

 Phcal.Centauri \3,000 4.5号鉢 Phaius tankervilleae Fragrance Beauty ¥2,500/4.5号鉢 Phaius tankervillea ‘May Green’¥2,800 4.5号鉢
2022年琉球新報社蘭フェスティバル’銅賞 オリジナル品種 Pncal.Kryptonite Fragrance Beauty ¥5,000/7号鉢 Bulbophyllum macraei沖縄県産実生株(開花済み)¥3,000 Bulb.crassipes ¥3,000 Phcal.Kryptonite HCC/OIOS ¥3,500/4.5号鉢
Phcal.First Lady オリジナル品種 ¥4,000/4.5号鉢 2022/06/01撮影 Bulb.lasiochilum ¥4,000 Phcal.White Fairiesオリジナル品種 ¥4,000/4.5号鉢 2022/06/01撮影
Gastrophaius Pololei Sunset          \3,500 4.54号鉢 Phaius mishmensis  Bulb.pingtungense ¥3,000
Habenaria dentata\1,500 4号鉢 Habenaria ,rhodocheila\2,000 4号鉢 Phaius tankervilleae var.alba

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2022年の初花(4)

PhaiocalantheとPhaiusの交配。3タイプが出現しました。

中間色タイプ

濃赤弁白リップ

ヒネリ花弁タイプ。この花にPhaiusを再交配すると種子もヒネリが入っています。種撒きは1か月後を予定
2022年6月5日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

2022年の初花(3)

2022年6月5日

PhaiocalantheにPhaiusをかけ合わせました。両親の優れた特徴は現れず、ごく平凡で単調な花になりました。生育強健なだけのこの子をベースに幾つかの交配をしました。3年後に現れる孫品種ははどうなるかな。

Paiocalanthe
Phaius
花径14cmの大輪品種

Phaiocalanthe Hybrid
両親の中間タイプ際立った特徴は無し。元気が取りえかな?

2022年6月4日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

2022年の初花(2)

 2019年に交配したPhaiusとCalantheが開花しました。母体がピンクの品種はピンクの花、母体が白花の品種は白い花が出ました。花粉のピンクはあまり出現しませんでした。花の形に影響を及ぼしています。今年は5株の初花でしたが来春開花する株は植替えを終えて急成長中です。欲しい方は商品紹介のコーナーをチェックしてください。

母体:Phaius tankervilleae May Green
母体:Phaius tankervilleae May Green
母体:Phaius tankervilleae var.alba
2022年6月4日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

2022年の初花(1)

2022年6月4日

 2022年のファイウス系交配種の初花が全て開花終了しました。最初に開花したのはファイオカランセ属の白花系とヒメカクランの交配種です。上品な紫色が出現しました。育成の歩留まり極端に悪く4株だけが残りました。属間交配の宿命です。2株の開花で1株はファイオカランセの花形でしたが、一方はヒメカクランに似て花が全開しませんでした。何とかこの上品な遺伝子を確保したいと今年も色々と交配してバイオ専門の友人に預けました。

Phcal x Phaius mishimensis-TYPE-1
TYPE-2
2022年6月4日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura

沖縄県蘭協会ニュース

 第44回「全沖縄らん展示会」が2022年4月7日~10まで浦添市のメイクマン本店にて開催された。参加者47名出品数300鉢で過去10年で最多の参加者、出品数でした。私はPhaius系のラン類8点を出品しました。その中のGastrophius Pololei Sunsetが最高賞の蘭大賞を受賞しました。この大会は沖縄県内の蘭愛好家の最大の展示会です。これまで奨励賞、銅賞が最上位でしたがやっと頂点に立つことが出来ました。とても嬉しいことですが、本種の最大能力を引き出したわけでは無く、未だ力量不足を感じています。

2022年6月2日 | カテゴリー : 雑記帳 | 投稿者 : nakamura